月の窓

想いを綴ります。

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2013-08-12 [ Mon ]
残暑お見舞い申し上げます(*^^*)

お久しぶりです。

毎日暑いですね~。
皆様、体調は大丈夫ですか?

私はこの間、何だか気持ちが悪いな~・・・なんて思って
血圧を測ったら、下が40しかありませんでした^^:
そりゃ気持ち悪いわけですよね^^:


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・


ブログにパスワードをかけてしまって
申し訳ございませんでした。

このブログに知らない人の足跡があって
急遽パスワードをかけました。

検索に引っかからないようにしていたのですが
ダメだったみたいで・・orz

ここのブログに知らない人が来た時は
正直、悲しくて消そうと思ったのですが・・・

特に何か悪い事が書いてあるワケでもないし
それに大切なミルクさんの事が書いてあるので
気にしない事にしました^^:

なのでブログ名と名前も変えて
再開する事にしました(*^^*)

向こうのブログでは本音を書けなかったりするので
こちらで書いていこうと思います(*^^*)

これからも宜しくお願いいたします<(_ _)>


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・



向こうのブログにも書きましたが

子猫、拾いました・・orz

「NNN」から派遣をくらいました・・orz

(「NNN」とは「ぬこぬこネットワーク」という組織。
 この組織は猫好きな人に捨て猫などを派遣する組織だ・・・と某掲示板で言われています^^:)

子猫を拾った事・拾う前・拾った後の事。
向こうに書けない事を、このブログに書こうと思います。


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・


子猫を拾う3日前のこと。

私は毎日、ミルクさんの遺影に向かって
色々な事を話しかけます。

「今日は暑かったね~」
「今日はお仕事大変だったよ~」

などなど、その日の事を報告して最後に

「天国で幸せにね」

と言って遺影を撫でて会話終了なのですが・・・

その日は違いました。

ミルクさんの遺影に向かって

「そろそろ生まれ変わっておいで。
 ママ、すぐにミルクさんの事を見つけるからね」

そんな事を言ってしまったのです。

そして3日後の夜。

毎夜、ウォーキングをしていて
いつも同じコースの田圃の中道を
テクテクと歩いているのですが
その日は違うコースを歩いてみることに。

最初は左側を歩いていたのですが
「何だか歩きにくいな~」
という事で右側に渡って歩いていました。

ある場所にさしかかった時に
「びゃーっっっ!!」
という声が聞こえて「???」となって周りを見ると
ちっさくて、ぼろっぼろな子猫が!

向こうのブログにも写真を載せましたが
目はピスタチオみたいに膨れ上がり
鼻はズルズルになっていて
もう「可愛い子猫ちゃん」ではなくて
「ばっちぃ子猫ちゃん」状態^^:
(言い方悪くてスイマセン^^:)

でも・・・
何だか放っておけなくて、子猫の傍までいって
もっていたタオルで子猫を包んで家へと向かいました。

一瞬、ミルクさんにも見えました・・・

子猫は抵抗するワケでもなく
タオルで包んだら、ホッとしてたかのように
とても静かにしていました。

いつも通っている獣医さんが19時までだったので
仕方なく救急病院に連れて行きました。

そこでわかったのが

・ちょっと酷い猫風を引いている。
・ダニ・ノミがいっぱいいる
・体重が標準の半分ぐらい。

という事でした。

そして血液検査とレントゲンを撮ったらしくて
他の血液検査も進められたのですが
体重が標準の半分しかないのに??
と思って断りました。

「ノミとダニは落としますから」という事で
その日はお迎えの準備もなんもしていなかったので
病院に一泊させてもらって
家に帰ってから色々と準備をして、やっと終わって
お風呂に入ってボー・・・としていると
涙が出てきてとまりませんでした。

子猫を拾った事でフクに悪い事をしてしまったのではないか?
もし子猫がウイルスを持っていたら・・・それがフクに移ったら・・・

私は子猫を拾った事が良い事なのか?悪い事なのか?
わからなくなってしまいました。

これから子猫を育てる不安・・・
フクと子猫が仲良くできるかどうか・・・

その日はフクを抱っこしたまま

「ごめんね・・・ごめんね・・・」

と、ずっと泣いていました。

次の日。

子猫を迎えに行くとき
ずっと気持ちが悪くて仕方ありませんでした。

フクの時もやはり気持ちが悪くて仕方なかったんです。

それは
「またいつかやってくる別れを体験しなくてはいけないのか」
という気持ちからやってくる気持ち悪さ・・・

気持ち悪いまま病院に着いて子猫を引き取り
家に着いて、さっそく子猫をケージに入れました。
フクは尻尾ほ膨らませ、目をまん丸くして見ていました。

次の日に、救急ではなく
いつもの病院に連れて行くと

・ノミは落ちているけどダニはまったく落ちてない。
・疥癬にかかっている
・この風邪のウイルスは体内にずっと残るものだから
 季節の変わり目や乾燥する冬に症状が出る事がある。
・フクはワクチンは打ってあるけど、100%移らないとは言えない。

そう告げられて目の前が真っ暗に・・・

その日からフクを抱いては泣き
子猫を見ながら泣き・・・という毎日が続きました。

また子猫の世話も大変でした。

温度・湿度計をケージの中に設置して
28~30度をキーブするように2時間おきぐらいに見に行ったり
薬をあげる時はウエットのご飯に混ぜればいいのですが
目薬が大変で・・orz
あんな小さなおめめに、ポチョンとさすわけですから
大変なんてもんじゃなくて。

しかも子猫は目薬がかなり嫌らしく
さそうとすると身体を捻り
「ギャーッッ!」と鳴くのです。

何だか自分が虐待してるかのような気持ちになって
凄く凹んで・・・
でも目薬ささないと、ずっと涙目の状態になってしまうし・・・

目薬も6時間おきにしなくてはいけないので
もう何だか自分がボロボロな状態に。

そんなある日、フクが私の傍にいたので思わず

「フクちゃん、フクちゃんが天国に行くときはかあさんも連れてってね。
 かあさん、フクちゃんと一緒だったら怖くないから。
 だから約束。絶対に連れてってね。」

と泣きながら言いました。

フクは目をまん丸くさせて、ずっと私を見ていました。
あの時の目は忘れられないくらい
真ん丸な目をしていました。

子猫を拾うちょっと前に自分の身体の事で
これからも病院に通院しなくてはいけない事がわかり
好きな人とも色々な事があったりして
自分の身体の事や好きな人の事・フクの事・子猫の事で
溜まりに溜まったものがドッカーーンッッ!!と溢れ出たのが
優月ちゃんに電話した時でした。

本当は心配をかけたくなくて
メールとかも明るいメールを打って頑張っていたのですが
我慢の限界になってしまいました。

ボロボロと泣きながら色々な不安を言っていた私に
優月ちゃんはひとつひとつ解決方法を見つけてくれました。

それからは穏やかな気持ちで
ちゃん向き合えるようになりました。

優月ちゃん、あの時は本当にありがとう。
本当に本当に心が軽くなりました。

どうもありがとう。

最近は、やっと目薬と投薬もなくなり
疥癬のみとなりました。

まだ子猫とフクは隔離状態なのですが
(子猫はケージに入れて、その前に簀子を立ててあります)
フクは子猫が気になるらしく
時々、傍に来て子猫を見ています。

子猫を見ながら
「くるるるる」
と鳴くので、たぶん仲良くなりそうな予感が。

ご対面になるのは9月の初めぐらいかな?

あとは季節の変わり目や冬に注意しながら
育てていこうと思います。


子猫の名前は「まめ」にしました(*^^*)

二ヶ月半の男の子です。
たぶん五月生まれだそうです。

二匹合わせて

「ふくまめ」

節分にまく豆ということで縁起が良くて
長生きするかな~なんて思って(*^^*)

二人の息子が出来たワケですから
私も二人をちゃんと看取るまで
頑張って病気と向き合わなければいけませんね(*^^*)



今夜は流星群。
久しぶりに撮影しようと思います。

流れ星を見つけたら
「フク・マメが長生きしますように」
と願いをかけたいと思います(*^^*)


まだまだ暑い日が続きますので
熱中症にならないよう気を付けてくださいね☆

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